内臓脂肪の薬


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内臓脂肪に効果のある薬

内臓脂肪に効果のあるについて紹介します。

 

「現代病の一つ」とまで言われているメタボリック症候群。

 

その一番の原因が内臓脂肪です。

 

内臓脂肪は見えないだけに恐ろしく、内臓脂肪にダイエット薬も最近ではたくさん増えてきました。

 

 

 

 

 

 

内臓脂肪を減らすダイエットに関する薬には生薬が配合されたものが多く販売されています。

 

中でも生薬は、天然物質を陰干しや日干しなどで乾燥させたもので、約1,000種類以上あります。

 

生薬は主に漢方薬として使用され、即効性と言うよりは体に穏やかに作用して体質の改善を促す薬です。

 

新陳代謝を活発にして便秘や冷え性の改善につながり、様々な病気の回復をサポートします。

 

最近注目されているのが、サントリーの「黒烏龍茶」です。

 

黒烏龍茶は確かに薬ではありませんが、特定保健用食品(トクホ)に認定されているお茶です。

 

烏龍茶はそもそも脂肪を分解する作用があることで知られていますが、より濃くその効果的な成分を抽出したものです。

 

他にもトクホの「花王ヘルシア緑茶」も毎日飲み続けていると、内臓脂肪を減らす効果があることが証明されています。

 

つまり、カテキンの脂肪燃焼効果を利用して内臓脂肪を落とします。

 

 

 

 

 

 

内臓脂肪を減らす薬の中では、ナイシトールは有名です。

 

CMなどでもよく目にしますが、これも漢方薬の一種です。

 

「お腹の内側の脂肪に!」と強調されていますが、内臓脂肪に必ずしも効果があるわけではありません。

 

内臓脂肪と言うよりは、皮下脂肪に作用する働きのほうが大きいと言われています。

 

しかし、ナイシトールが全く効果がないわけではなく、 皮下脂肪から減らしていくことによって、基礎代謝が上がることが考えられます。

 

ナイシトールを飲むだけでは、メタボリックの改善にはなりません。

 

長く続けて服用しながら食事のバランスを整え、適度な運動を実施することで初めて効果が現れます。

 

以上、内臓脂肪の薬についてでした。

 

 

 

 


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